F1SCENEイメージクリエイティブチーム「Team ZEROBORDER」
著名な F1カメラマン 5名で構成されるイメージクリエイティブチーム、それが Team ZEROBORDERだ。
チーム代表を務める宮田正和氏のもとに精鋭が集まり、日本から二名、そしてフランス・ドイツ・イギリスと、まさにインターナショナルなチーム構成になっている。
Team ZEROBORDERのカメラマン達の撮るイメージは報道写真、記録写真ではない。F1をアーティスティックな視点で捉え、その作品はまさに芸術と呼ぶにふさわしい。F1の撮影許可を得ている世界で 100人あまりのカメラマンの中でも、その実績や作品性、クオリティは最高峰に位置すると言っても過言ではないだろう。
この 5人のトップ・フォトグラファーの競演を見ることが出来るのは F1SCENEだけである。

Masakazu Miyata
1984年のロサンゼルスオリンピックを経て、NBAバスケットボールからテニスのグランドスラム・二輪レースまであらゆるスポーツイベントをこなす。初のグランプリ撮影は 1987年、一枚の絵画の様な写真がモットー。
Rainer W. SCHLEGELMILCH
21歳(1962年)の時から撮影を始め、300以上のレースにおいて 400,000枚以上のカラー写真と 60,000枚以上のモノクロ写真を提供し続けてきた。
Paul Henri-CAHIER
1952年、著名なフォトグラファーの息子として生まれ、モータースポーツを命として共に育つ。
常に最高のグラフィックイメージを追い求めている。
Atsuo SAKURAI
1990年日本GPから F1の撮影を始め、1992年以降は全てのグランプリを撮影。一枚の写真の中で巧みにコンポジションをつくる感覚は他の追随をゆるさない。
Darren HEATH
イギリス・ロンドンを拠点とし、F1を始めとするモータリゼーションフォトを中心に活動する。長年 F1 Racing誌のメインカメラマンを務め、自然光や被写体自体の色を最大限に生かしたその表現方法は芸術と呼ぶにふさわしい。

