F1SCENE DIGITAL 2011 vol.15 日本GP
「フェッテル、二度目の世界王者に輝く!」




多くのドライバーが、この日本に特別な思いを寄せながらこの週末を迎えた。
「素晴らしいレースをすることで、日本のみんなに少しでも笑顔と勇気を届けたい」
誰もがそう口を揃えていた。そして鈴鹿へとやってきたフェッテルのヘルメットには、「絆」という文字が刻まれていた。
レースドキュメント「秋晴れの天空に届け、絆。」を収録。
DRSのボタンをオンにしたまま飛び込んだ130R。そのがんばりもあって決勝は7番グリッドを手に入れた。
これまでとは違うレースを見せようという可夢偉の目論見は、ここまですべて予定通りに進んでいた。
決勝では出遅れがありながらも入賞を狙うには十分ポジションを走行。
だが、突然のセーフティカーが可夢偉の希望を奪い去った。
「夢に向かって」第15回目「2年目の鈴鹿、母国グランプリ」を収録。


