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2004年、「写真だけが真実を語る」というコンセプトの元、F1フォトグラフィックブック「F1SCENE」は始まりました。
今までにない「写真だけで本当のF1を伝える」というスタイルが共感を得て、日本だけではなく欧州を中心とした世界でも発売されています。
本当に良い写真というものは言葉など必要ないのかもしれません。
言葉では表せないもの、映像のように通り過ぎないもの、それが人々のイマジネーションを呼び起こすのです。
「見たいもの」「見たい瞬間」というものはブラウン管には映らないのかもしれません。
写真だからこそ「切り取ることができる」一瞬がそこにあるのです。
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日本人カメラマン、宮田正和氏を中心にインターナショナルに活躍するカメラマンが集結。
2003年、F1カメラマンチーム「Team ZEROBORDER」が結成された。
現在のメンバーはイギリス・フランス・ドイツ・日本の精鋭 5人。
彼らの写真は報道目的だけではなく、まさに芸術的な F1フォトだ。
彼らの作品を既存の写真集の枠にとらわれないアートブックとして完成したのが本誌「F1SCENE」。
2003年秋に F1SCENEパイロット版が日本国内において販売され、
同年イタリアGPでは 8人のカメラマンによる写真展も開催。
バーニー・エクレストンやピーター・ザウバーも訪れ好評を得る。
そして、2004年5月に「F1SCENE2004 vol.1」を創刊。
既存の F1雑誌にはない「大人の F1写真集・アートブック」として国内外で年4回の発行を行っている。
欧州でも 2004年秋から都市部書店を中心に販売を開始。
現在ではパリ・ロンドン・ミュンヘン・フィレンツェ・ローザンヌ・ルクセンブルグで販売。
また北米・中国での流通も開始され、まさに全世界で F1SCENEへの共感の輪は広がっている。
「F1フォトグラフィックブックの世界最高峰へ」F1SCENE2008は進化し続ける。
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F1SCENEイメージクリエイティブチーム「Team ZEROBORDER」 |
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著名な F1カメラマン 5名で構成されるイメージクリエイティブチーム、それが Team ZEROBORDERだ。
チーム代表を務める宮田正和氏のもとに精鋭が集まり、日本から二名、そしてフランス・ドイツ・イギリスと、まさにインターナショナルなチーム構成になっている。
Team ZEROBORDERのカメラマン達の撮るイメージは報道写真、記録写真ではない。F1をアーティスティックな視点で捉え、その作品はまさに芸術と呼ぶにふさわしい。F1の撮影許可を得ている世界で 100人あまりのカメラマンの中でも、その実績や作品性、クオリティは最高峰に位置すると言っても過言ではないだろう。
この 5人のトップ・フォトグラファーの競演を見ることが出来るのは F1SCENEだけである。
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| Masakazu Miyata |
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Rainer W. SCHLEGELMILCH |
| 1984年のロサンゼルスオリンピックを経て、NBAバスケットボールからテニスのグランドスラム・二輪レースまであらゆるスポーツイベントをこなす。初のグランプリ撮影は 1987年、一枚の絵画の様な写真がモットー。 |
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21歳(1962年)の時から撮影を始め、300以上のレースにおいて 400,000枚以上のカラー写真と 60,000枚以上のモノクロ写真を提供し続けてきた。 |
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| Paul Henri-CAHIER |
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Atsuo SAKURAI |
1952年、著名なフォトグラファーの息子として生まれ、モータースポーツを命として共に育つ。 常に最高のグラフィックイメージを追い求めている。 |
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1990年日本GPから F1の撮影を始め、1992年以降は全てのグランプリを撮影。一枚の写真の中で巧みにコンポジションをつくる感覚は他の追随をゆるさない。 |
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| Darren HEATH |
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| イギリス・ロンドンを拠点とし、F1を始めとするモータリゼーションフォトを中心に活動する。長年 F1 Racing誌のメインカメラマンを務め、自然光や被写体自体の色を最大限に生かしたその表現方法は芸術と呼ぶにふさわしい。 |
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