MONACO GP (Sunday) Final
朝から好天、今日はいい感じ!
そう思ったのも束の間、なんとスタート直前には雲が増えて来て、
BSタイヤの浜島氏からは35ラップ前後で雨が降るという、
余りありがたくない情報を頂いた。(笑)
しかしこの予報は見事に外れ、後半に向かって天候はよくなり、
終ってみればスタート前後が一番怪しい天気だった。
レースは上位に限っていえば、予選結果がそのまま反映された形になった。
やはり追い越しの難しいモナコでは予選のグリッドがいかに重要か?
判っていたことだが、改めて念押しをされた気分だ。
そしてマクラーレンのアロンソとハミルトンはこのレースで獲得ポイントは並んだ。
しかし開幕戦から続くハミルトンの健闘ぶりには本当に恐れ入る、
ここまで優勝こそ無いが、全戦表彰台という素晴らしい記録を更新中だ。
もちろんそれだけマクラーレンのマシンのパフォーマンスが良いのだろうが、
ドライバーズ・サーキットと言われるこのモナコで、
予選、決勝共に2位というリザルトは見事としか言いようがない。
さらにその好調なハミルトンをキッチリと押さえ、
どちらかと言えば相性の余り良くなかったモナコで見事に勝ったアロンソ、
さすが、チャンピオンらしいレースを披露してくれた。
さて年に一度のモナコGP、振り返って自分自身の結果はどうだったか?
残念ながらと言うべきか、やはり終ってみれば悔いは残り、
来年以降も、まだまだモナコへ通うことになりそうだ。
嬉しいような、悲しいような...
だがこれでまたモナコへ来る堂々たる理由ができたことは間違いない!(笑)