こんにちわ。F1SCENEクリエィティブ・ディレクターのタケです。
2004年に創刊し今年で6年目を迎えるF1SCENEですが、この度初めての写真展を開催いたしましたので、
皆様にもご報告させていただきます。
秋晴れの中、10月10日、11日と表参道ヒルズB3FのスペースOにて開催いたしました。



ペルノ・リカール・ジャパン社のサポートもあり実現したこの写真展。
そうペルノ・リカール社が取り扱っているシャンパンが、あのF1公式シャンパンであるマムなのです。
いつも表彰台でライコネンが、がぶ飲みしている、あのシャンパンですね(笑)。
ちなみにマムは各GPの表彰式だけではなく、パドッククラブで出されるシャンパンもすべて「マム コルドン ルージュ」。
F1公式シャンパンを片手にF1の写真を見る、う〜ん、なかなかいい感じです。

期間中はグラスで1,000円と格安のお値段で提供されていました。
私も何杯かいただきましたが、辛口で男性的な香りは本当に美味、「セ・ボン!」な香りです。
またシャンパンをご購入され、各日先着200様のお客様にはブレスブルージャポン社の
「カプリス・デ・デュー」というチーズが配られていました。
シャンパンとシャンパーニュ地方で作られたチーズの相性はもちろん抜群!



さて、今回は我らがTeam ZEROBORDERの写真展示の他にもアライ社に協力していただき、
F1ドライバーのヘルメットの展示(もちろんホンモノでございます。しかも全てサイン付き!)。
そしてマクラーレンが「他のチームとは契約しないでくれ、このクオリティはマクラーレンが独占したい」と言った
ケンウッド社のデジタル無線システムの展示もあり、場内は賑やかになりました。

そして目玉の展示が1週間前に鈴鹿日本GPで実際に使用された表彰台。
そう優勝したベッテル君をはじめ、ヤルノとハミルトンが乗ったホンモノなのです。
私もF1の取材で色んなサーキットに行きますが、表彰台のあるポディウムには入れないんですよね。
私もホンモノの表彰台をこんな身近に見たのは初めてでした。
しかも今回は壇上に上がって優勝者だけに与えられるナンバー「1」のついた特別なシャンパン
「マム コルドン ルージュ F1 ジェロボアム」を持って写真撮影も出来ちゃう。
おそらくこんな機会はめったになかったかと思います。多くの方が笑顔で記念撮影されていました。



もちろん人間ってのは条件反射的に表彰台の上ではこんなポーズをしちゃいます(笑)。



他にもラジコンブースもあり、小さなお子様をお連れの方も楽しんでいただいてました。

場内には縦1m横1.5mの大型写真展示が9枚、
そして奥のブースでは1週間前に行われた「鈴鹿日本GP」の写真20枚を展示しました。
レース後、Team ZEROBORDERの宮田氏、桜井氏と一緒に現地で写真を選び、
なんとか選び終わったのが観客の皆様も帰った夜の10時半。
写真展をするのはやっぱり大変です(笑)。



そんな苦労の甲斐があってか、両日とも多くの人に訪れていただき場内は大盛況でした。
「これを見るために関西から来たの」という方もいらっしゃいました。

カメラマンの宮田氏、桜井氏も連日会場にいましたので、
お客様の質問に「この写真はモンツァのパラボリカで〜」という感じで直接答えていました。
やっぱり現場を体験している人の生の声は説得力が違いますからね。



そんな風にあっという間の2日間がすぎ、無事会期も終了。

この場を借りて、来ていただいた皆様、協力していただいた皆様、本当にありがとうございました。
また今後もこのような機会を作りたく思っています。
詳しくはホームページまたはメールマガジンにて発表いたします。